「ライターの仕事ってどうやって始めるの?」
「ライターとして企業と契約する方法は?」
「ライターの仕事を始める上でのポイントは?」
この記事を訪れたあなたは、このような疑問を持っているのではないでしょうか?
「ライターになりたい!」と思っても、身近にライターとして働いている人がいない場合、「仕事の始め方が分からない…」と路頭に迷ってしまうことが多いでしょう。
また仕事を取る方法によっても、仕事の始め方が変わってくるためどのように営業活動すればいいのか押さえておきたいですよね。
そこで今回は、ライターの仕事の始め方を3選からそれぞれの始め方を5つのSTEPで紹介!仕事を始める際のポイントや注意点についても解説します。
この記事を読み終わった頃には、ライターの仕事を始めるための知識が身についているはずです。
ぜひ、ライターへの一歩を踏み出すためのきっかけにしてくださいね。
それでは、参ります。
ライターの仕事とは?
「そもそも、ライターの仕事ってどんな内容なの?」と思っている方もいるでしょう。文章を書く仕事という漠然としたイメージを持っている方が多いかもしれませんね。
ライターには種類があり、小説家や雑誌ライター、Webライター、ドラマ脚本家、ゲームシナリオライター、セールスライターなど様々です。
仕事の工程はライターの種類によって異なりますが、記事を書くライターの場合は、以下の流れで進めていくのが一般的です。
受注 | クライアントから記事のテーマや文字数などを指定される |
リサーチ | 指定されたテーマについてインターネットや文献などで調査する |
企画 | リサーチした内容をもとに記事の大まかな内容を考えて構成する |
執筆 | 構成に沿って見出しごとにリサーチしながら本文を執筆する |
納品 | 完成した記事をクライアントに納品する |
修正 | クライアントから修正依頼があった場合は、修正して再納品する |
ライターの仕事として、よくイメージされるのは「執筆」の工程ですが、「リサーチ」や「企画」の工程が記事の質を大きく左右します。
本文の執筆を始める前にも工程があることを覚えておきましょう。
ライターの仕事は未経験からでも始められる?
さて、仕事の始め方を解説する前に、「未経験でも仕事って始められるの?」という疑問を解決しておきましょう。
ライターはクリエイティブな職業なので、「未経験では始められないだろう…」と思っている方も多いかもしれませんね。
実は、ライターには必須の資格がありません。年齢や経歴を問わない案件も多く、パソコンさえあれば誰でも始められるお仕事です。
正社員やアルバイトについては未経験OKの求人があるほか、未経験の状態からいきなりフリーランスライターになる方もたくさんいます。
フリーランスこそ、人脈がないと仕事が取れないというイメージがあるかもしれませんが、最近ではネット上で簡単に仕事を取れますよ。
最初は報酬の安いお仕事しか受注できませんが、実績とスキルを積むことによって、報酬の高いお仕事を目指せるようになります。
ライターの仕事の始め方3選

ライターの仕事内容を知って「やってみたい!」と思ったり、未経験でも始められると知って「私でもできそうかも!」と思ったあなたに、ライターの仕事の始め方をお伝えします。
今回ご紹介するのは、上記の画像のようなライターの仕事の始め方です。
正社員やアルバイトのライターとして仕事を始めたい方と、フリーランスライターとして仕事を始めたい方の両方にとって知りたい情報になるよう、網羅的に解説していきます。
「ライターになりたいけど、仕事の始め方が分からない…」という方は、ぜひ参考にしてください。
求人サイトから応募
正社員やアルバイトとしてライターの仕事を始めたい方は、求人サイトでライター募集を探してみましょう。
正社員であればリクナビNEXTやマイナビ転職などの転職サイト、アルバイトであればタウンワークやマイナビバイトなどのバイト募集サイトがおすすめです。
Indeedや求人ボックスなどの仕事探しサイトを利用すれば、正社員やアルバイトの募集だけでなく、フリーランスとして契約できる業務委託の案件も探せます。
クラウドソーシングサイトを利用
フリーランスとしてライターの仕事を始めたい場合は、クラウドソーシングサイトで案件を探してみましょう。
クラウドソーシングサイトは、記事を書いてほしいクライアントと記事を書きたいライターをインターネット上で繋げるサイトです。
1記事納品して契約が終了する単発の案件や、特別なスキルを必要としない初心者向けの案件が豊富ですので、未経験の方におすすめとなっています。
企業に直接応募
ライターの仕事を始めたい場合は、企業に直接応募するという方法もあります。
気になる企業やメディアがある場合は、採用ページをこまめにチェックすると良いでしょう。正社員やアルバイトのライターの募集よりも、フリーランスライターの募集が多い傾向です。
気になる企業やメディアがない場合も、「ライター 募集」などで検索すれば、ライターを募集している企業やメディアがたくさんヒットしますので、試しに見てみると良いでしょう。
求人サイトでライターの仕事を始めるまでの5つのSTEP
ライターの仕事の始め方3選をご紹介しましたが、「具体的にどうやって進めればいいの?」という疑問が浮かんできますよね。
そこで、ライターの仕事の始め方3選について、具体的な5つのSTEPを解説していきます。
まずは「正社員ライターになりたい!」「アルバイトでライターの仕事を始めたい」という方向けに、求人サイトで仕事を始めるまでの手順をご紹介します。
求人サイトで仕事を始めるまでの5つのSTEPは以下のとおりです。

1つずつ解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
STEP1:求人サイトに登録する
正社員やアルバイトの求人を探すためには、まず求人サイトに登録する必要があります。
登録してログインしなければ求人情報を見られないサイトもありますので、いくつか登録して幅広く求人をリサーチしましょう。ほとんどのサイトは無料で登録できます。
求人サイトでは、勤務地や職種、勤務形態などで絞り込み検索ができるほか、サイト内でキーワード検索ができますので、効率的に求人を探せるのがメリットです。
ライターの求人は、キーワード検索で「ライター」と検索するか、絞り込み検索の職種で「クリエイティブ」「出版・印刷」「編集・制作」「記者・ライター」などを選んで検索するとヒットしやすいですよ。
STEP2:社会保険の加入を検討する
正社員はもちろん、アルバイトでも正社員の4分の3以上の時間数勤務するなどの条件を満たせば、勤務先の社会保険に加入できます。
社会保険は、自分の勤務先で加入する・被扶養者となる・国民健康保険等に加入するという3つの選択肢があるため、求人に応募する前に考えておきましょう。
勤務先で社会保険に加入したい場合は、求人を探す際に、「社会保険完備」などの文言があるかどうか確認すると、加入させてもらえる企業かどうか分かります。
また、国民健康保険等に加入したり、脱退したりする場合は、自分で手続きをする必要がありますので、忘れないようにしましょう。
STEP3:求人の応募条件を満たす
気になる求人を見つけたら、応募条件を確認しましょう。
未経験OKで、勤務時間や勤務地などの条件が合えばすぐに応募できますが、中には「ライター歴1年以上」や「正社員ライターとしての勤務経験あり」などの経歴が条件となっている求人もあります。
経歴の条件を満たせない場合は、未経験OKの求人から経験を積むと良いでしょう。正社員を目指す場合は、正社員登用制度のあるアルバイトに挑戦するのもおすすめです。
STEP4:必要書類を作成する
応募する求人が決まったら、履歴書やポートフォリオなどの必要書類を作成しましょう。紙の履歴書が必要な求人もあれば、電子データの提出で完了する求人もあります。
求人サイトのなかには、電子データの履歴書を作成するサービスを備えている場合がありますので、上手く活用しましょう。
また、ライター特有ですが、ポートフォリオの提出を求められることもあります。ポートフォリオとは、作品集のことで、ライターとしての実力を見るための書類です。
ライター経験がある場合は、今までに執筆した記事や担当したメディアのURLをまとめて記載しておきましょう。
STEP5:求人サイトから応募する
ここまで準備したら、いよいよ求人サイトから応募します。
応募すると、メールや電話などで面接に関する連絡が来ますので、応募先からのガイダンスに従いましょう。
在宅勤務の場合は、Zoomなどを活用したオンライン面接のみで完結する場合も多いようです。
クラウドソーシングでライターの仕事を始めるまでの5つのSTEP
「フリーランスでライターの仕事をしたい!」「とりあえず1記事だけ書いてみたい」という方向けに、クラウドソーシングで仕事を始めるまでの手順をご紹介します。
5つのSTEPは以下のとおりです。

未経験から始められるよう、1つずつ解説していきますね。
STEP1:正しい日本語の知識を身につける
クラウドソーシングでは、難易度の低い案件も多く、未経験者でも取り組みやすい内容のものが多くあります。
そのため、仕事を始めるために高度なスキルは求められませんが、最低限必要なのは、正しい日本語の知識です。
丁寧語・尊敬語・謙譲語の使い分けや助詞の使い方、ら抜き言葉などに注意しましょう。
勉強がてら、日本語検定を受検するのもおすすめですが、急ぐ場合は本やインターネットを活用して確認しておくと良いですね。
STEP2:稼働時間を確保する
クラウドソーシングで仕事を始める場合は、稼働時間に応じて、無理のない記事数で契約する必要があります。
副業としてライターを始める場合や、子育ての隙間時間を使って仕事をする場合は、ライターの仕事に充てられる時間は限られますよね。
稼働時間が少なすぎると感じた場合は、一日のスケジュールを見直し、時間を確保しておくことが大切です。
見切り発車ではなく、計画性をもち、仕事のできる環境を整えましょう。
STEP3:クラウドソーシングサイトに登録
ライターの案件を受注できるクラウドソーシングサイトにはさまざまな種類があります。
登録自体は無料ですが、サイト内で仕事を受注した際に、報酬から手数料が引かれる仕組みのサイトが多く、手数料はサイトによって異なります。
「ライター クラウドソーシング」等で検索すると、多くのサイトがヒットしますので、手数料や使いやすさ、案件数などを比較検討するのがおすすめです。
自分のニーズに合ったサイトを利用すると良いでしょう。特にライターに人気があるサイトは、クラウドワークスとランサーズです。
STEP4:プロフィールを作成する
クラウドソーシングサイトでは、ライターが気になる案件に応募し、クライアントが合意すれば契約となります。
プロフィールは、クライアントによる合否の判断材料となりますので、とても重要です。
また、クライアントからスカウトが届く場合がありますが、プロフィールを充実させることによって、スカウトも届きやすくなります。
自身の経歴や得意分野、稼働時間などを記載し、案件の受注に繋がるプロフィールを作成しましょう。
STEP5:提案文の書き方をマスターする
気になる案件に応募する際には、提案文を書かなければなりません。
提案文を送るだけで契約できる案件もあれば、提案文の他にテスト記事の執筆が求められ、合格すれば契約できる案件もあります。
いずれにせよ、提案文は応募の際に必須ですので、案件を探す前から書き方をマスターしておくと良いでしょう。インターネット上にはテンプレートもありますよ。
提案文の内容としては、自己紹介や応募動機、経歴、実績、稼働時間などを記載するのが一般的です。案件をこなせるスキルや知識があることアピールしましょう。
企業への直接応募でライターの仕事を始めるまでの5つのSTEP
「継続的な案件を受注してみたい!」「フリーランスのライターで生計を立てたい」という方向けに、企業への直接応募で仕事を始めるまでの手順をご紹介します。
5つのSTEPは以下のとおりです。

継続的な案件や報酬の高い案件を獲得するには、企業への直接応募が近道です。1つずつ解説していきます。
STEP1:ライターの募集情報を探す
企業へ直接応募する場合は、まずライターの募集情報を探す必要があります。
インターネットで「ライター 募集」と検索すれば、ライターを募集しているメディアなどが多数見つかりますよ。
少数の専属ライターを抱えたい企業が、自身のメディアなどで募集していることが多いため、継続的で単価の高い案件を受注しやすいのが特徴です。
STEP2:応募条件を満たす
気になる募集情報を見つけたら、応募条件を確認しましょう。
未経験OKですぐに仕事を受注できる登録制のメディアもありますが、多くの場合、テスト記事の納品を求められ、合否の判定が下されます。
応募にテスト記事の納品が必要で、合格する自信がない場合は、クラウドソーシングサイトや登録制のメディアで複数の案件をこなして実績を積んでから挑戦するのがおすすめです。
文字単価の高い募集は、合格率も低くなりますので、自身のスキルにあった単価かどうかも確認すると良いでしょう。
STEP3:テスト記事を執筆する
応募条件にテスト記事の提出がある場合は、テスト記事の執筆に時間をとられることを覚悟しましょう。ただし、テスト記事に報酬が発生するかどうかは企業によります。
複数の企業に応募し、不採用が重なる場合は、スキル不足である可能性が高いため、テストばかり受けるのではなく、スキルアップの時間を設けた方が良いかもしれません。
受注できた案件で経験を積むほか、本やネット記事、動画などでライティングのノウハウを吸収するのも良いですね。ライティング講座を受講するのも一つの手段です。
スキルを伸ばして、テスト記事のクオリティを上げ、契約を掴みましょう。
STEP4:契約書を交わす
企業による選考を経て、契約することになった際には、契約書を交わします。
単発の案件であれば、契約書がないこともありますが、継続的な案件の場合は契約書を交わすのが一般的です。
記事を納品したのに報酬が支払われないといったトラブルを避けるためにも、契約書を交わし、コピーをとっておくと良いでしょう。
ライターは在宅ワークのため、電子の契約書で完結する場合が多く、電子印で契約に合意します。電子印がない場合は、無料で作成できるサイトを活用するのがおすすめです。
STEP5:納品ペースを相談する
仕事を始めるにあたり、ライターとクライアントで納品ペースを相談し、決定します。
1か月間で納品できる記事数や、ライターが1か月間で得たい報酬額などをクライアントに伝え、調整するのが一般的です。
複数の企業と契約を交わしている場合は、それぞれの企業と納品ペースを約束することになるため、約束を守れるよう、無理のない納品ペースを提示しましょう。
ライターの仕事を始める際のポイント3選
「ライターの仕事を始めるときに意識した方が良いことってあるの?」という疑問を持っている方もいるかもしれませんね。
仕事を始める際に以下の3つのポイントを意識すれば、ライターとして活躍できるでしょう。

1つずつ解説していきますので、ライターの仕事を始める際は意識してみてください。
まずは実績を積もう
ライターという職業は年齢や学歴よりも「書けるかどうか」が重視されます。ライターには、正社員やアルバイト、フリーランスといった様々な勤務形態がありますよね。
未経験OKの求人を除けば、いずれの場合も採用の可否にはライターとしての実績が問われることが多くなっています。
そのため、まずはライターの実績を積み、書けることをアピールできるようにしましょう。
フリーランスで仕事を受注し、ポートフォリオに執筆した記事のURLやメディア名を記載できれば、実績のアピールになります。有名企業のメディアや、知名度の高いサイトへの掲載だとなお良いですね。
また、正社員やアルバイトの勤務経験は、フリーランスとして独立した場合にも実績としてアピールできますよ。
スキルアップを図ろう
フリーランスの場合は、スキルを必要とする案件ほど単価も高くなりますので、収入を上げるにはスキルアップが必須です。
正社員やアルバイトの場合も、スキルアップすることで、任せてもらえる仕事の幅が広がるかもしれません。
スキルを持つことで、ライターとしての理想の働き方に近づけるでしょう。
正しい日本語の知識や文章力は基本ですので、WEbライターの場合は、検索上位を狙うためのSEOスキルを身につけるのがおすすめです。
他にも、読者を商品の購入などの行動に繋げセールスライティングスキルや、インタビューなどの取材力など、ライティングに関連するスキルはたくさんありますよ。
営業で単価を上げよう
営業については、正社員やアルバイトではなく、フリーランスにとって重要なポイントとなっています。「文章を書くことだけが仕事」という認識は間違いです。
フリーランスの場合は、自分で仕事を探して受注しなければならず、単価も勝手に上がっていくのは稀で、自ら交渉する必要があります。
「稼げない…」と思ったら、行動を起こすことが大切です。
契約中のクライアントに対し、納品する記事数を増やすなど、クライアントにとってプラスになる条件を加え、単価アップを交渉してみると良いでしょう。
また、新たな契約を探すだけでなく、既に結んでいる契約を解除して、クライアントを乗り換えるのも一つの手段です。
積極的に営業し、自身で働きやすい環境を整えていきましょう。
ライターの仕事を始める上での注意点
仕事を始める際の3つのポイントをお伝えしましたが、「仕事を始めるときに注意した方が良いこともあるの?」という疑問の声も聞こえてきそうですね。
ライターの仕事を始めるにあたって、注意点が以下の3つあります。

仕事を始めた後に「困った!」とならないよう、確認しておきましょう。1つずつ解説してきます。
悪質なクライアントを見抜こう
クライアントとのトラブルは、フリーランスの場合に起こりやすく、組織に属していないために守ってもらいにくいので、泣き寝入りになってしまうことも多いようです。
納品したのに支払われなかったり、突然連絡がとれなくなったしたら、困りますよね。
契約前に、これまでの契約数や評価、企業やメディアの知名度などを確認し、信頼できるクライアントかどうかを一度考えることが大切です。
税金と社会保険は要確認
被扶養者としてライターの仕事を始める場合は、所得の種類によって税控上の扶養に入れる要件が異なりますので注意しましょう。
正社員やアルバイトの場合は給料なので、給与所得ですが、フリーランスで仕事を受注する場合は、自営業扱いなので、事業所得です。
開業届を出しておらず、金額が少ない場合は雑所得として処理されます。
給与所得だと勘違いしたまま、フリーランスでたくさん仕事を受注してしまうと、扶養から外れる可能性もでてきます。そのため、確定申告についても調べておくと良いでしょう。
社会保険については、勤務先の社会保険に加入する・被扶養者となる・国民健康保険等に加入するという3つの選択肢があります。切り替える場合は手続きを確認しておきましょう。
案件の抱えすぎに注意
「アルバイトでライターをしながら、フリーランスでも仕事を受注したい!」
「フリーランスで複数の案件を受注して働こうかな」
と思われている方もいるでしょう。ライターの働き方は、人それぞれです。
ただ、このように複数の契約を同時進行する場合は、案件の抱えすぎに注意しましょう。納期に間に合わなくなり、パンクしてしまってはクライアントからの信頼性を失います。
自身の稼働時間や執筆スピードを正確に把握し、無理のない案件数を保ちましょう。
まとめ
今回は、ライターの仕事の始め方について、以下の3つをご紹介しました。
- 求人サイトから応募
- クラウドソーシングサイトを利用
- 企業に直接応募
どの始め方が魅力的でしたか?クラウドソーシングサイトで案件を受注しながら、企業とも直接契約するなど、組み合わせるのも良いかもしれませんね。
正社員になりたい方からアルバイトやフリーランスとして働きたい方まで、参考にしていただけるでしょう。
それぞれの始め方について、5つのSTEPをご紹介しましたが、一気に進める必要はありません。まずは1つ目のSTEPから実践してみましょう。
この記事がライターの仕事を始めるための後押しとなれば幸いです。