インフラエンジニアを目指せるおすすめスクール9選【無料/有料別】

インフラエンジニアに転職を考えられている方の中には、独学で知識やスキルを身に着けようと試みてみたものの、学習効率が悪く諦めてしまった方もいるのではないでしょうか?

そこでスクールを利用して、インフラエンジニアに必要な知識やスキルを身に着けようと思っても、

「スクールが多すぎてどこを選べばいいかわからない…」
「インフラエンジニアのスクール選びの基準は?」
「スクールを選ぶ上で、口コミ・評判も参考にしたい!」

など疑問や悩みを抱えているでしょう。

せっかく高い費用を支払って通うなら、スクール選びは失敗したくないですよね。また、インフラエンジニアに必要や知識やスキルがしっかり身につくスクールに通いたいはず。

そこで今回は、インフラエンジニアにおすすめののスクールをタイプ別に紹介!スクール選びの基準からおすすめスクールの口コミ・評判も合わせて解説していきます。

この記事を読めば、インフラエンジニアのおすすめスクールを無料、有料、資格に強いタイプ別に紹介しているのでこあなたに最適なスクールを見つけられますよ。

ぜひ参考にして下さいね。

目次

インフラエンジニアのスクールに通うメリット・デメリットは?

インフラエンジニアのスクールを検討している方の中には「スクールってどうなんだろう…?」と疑問に思っている方もいるでしょう。初めてのことだと不安や疑問は付きものですよね。

でも安心してください。不安や疑問を解消するためにインフラエンジニアのスクールに通うメリットとデメリットをお伝えしていきますね。

スクールにはメリットもありますが、もちろんデメリットもあるのでしっかり押さえておきましょう。

インフラエンジニアのスクールに通う3つのメリット

インフラエンジニアのスクールに通うメリットは以下の3つです。

  • 専門的な知識を短期間で教えてもらえる
  • 資格を取得できる可能性がある
  • わからないところをすぐ質問し解決できる

まずはメリットをしっかりと解説していきますね。

専門的な知識を短期間で教えてもらえる

スクールが用意したカリキュラムに沿って学習を進められるからこそ専門的な知識を短期間で学習できる利点があります。

スクールは決められた期間内で効率よく教えるために教材やカリキュラムを工夫して作っているんです。

例えば、実際に手を動かして操作した方が覚えは早いため実機操作を取り入れたカリキュラムを作っているスクールもあります。

スクールに通っているからこそできる学習方法で、効率良く短期間で専門的な知識が身に付きますよ。

資格を取得できる可能性がある

カリキュラムに資格取得を取り入れているスクールもあるため資格を取得できる場合がありますよ。

スクールによっては資格の受験料も合格するまで負担してくれるところもあるんです。

インフラエンジニアにとってどの資格も必須ではありませんが、資格を取得すると現場でスキルの証明になり幅広く活躍できるでしょう。

スクールで学びながら資格まで取得できるのは大きなメリットですね。

わからないところをすぐ質問し解決できる

独学で学んでいくと、不明点を解決できなければ次に進めず挫折してしまう人が多いです。スクールに通えば、わからないところをすぐ質問し解決できるのがメリットです。

勉強を進めていくと必ずわからないことが出てきます。考えてもわからない時「誰か教えてくれないかな…」と率直に思いますよね?

そんな時スクールに通っていれば質問チャットを利用したり直接質問しに行くことで不明点を解決できます。

独学の学習で失敗してしまった方でも、スクールに通えば挫折する心配もなく学習できますよ。

インフラエンジニアのスクールに通う3つのデメリット

インフラエンジニアのスクールに通うデメリットは以下の3つです。

  • 費用がかかる場合がある
  • 自分の学習ペースで進められない
  • スケジュール調整が必要になる

メリットがあれば、もちろんスクールに通うデメリットもあるのは当然ですよね。

とはいえ、知らずして通ってしまい困ることがないようにスクールに通うデメリットについても以下で解説していきます。

費用がかかる場合がある

スクールの受講費が高い場所もあるため費用面ではデメリットになりえます。受講料がかかるスクールだと受講料は20万から80万円が相場なので決して安くはないです。

支払い時には一括払いか分割払いを選べますが、分割払いを選択しても、受講料が高いスクールだと月々2万円(分割回数48回)〜12万程(分割回数6回)かかってしまうでしょう。

スクールを選らぶ際は受講料と支払い方法をしっかりと確認しなければいけません。

自分の学習ペースで進められない

先ほどからお伝えしているように、スクールではカリキュラムが決められているため自分のペースを守って学習をすすめることが難しいというデメリットがあります。

分野によってはじっくりと勉強を進めたいと考えても、待ってもらえずどんどん内容は進んでいってしまうんですね。なので学習ペースはカリキュラムに合わせなければなりません。

ペースに追いつかない場合は、オンライン動画で復習をする時間を多く取るなどの必要があります。

スケジュール調整が必要になる

スクールの受講期間は学習をしっかりと進めていくために、スケジュールを調整する必要があります。スクールは通学型かオンライン型から選びますよ。

特に通学型を選んだ場合は教室に通って受講するため移動時間も考慮に入れてスケジュールを管理しなければなりません。

働きながらスクールを検討している方は勉強に集中できるようスケジュール調整をする必要があります。

インフラエンジニアのスクール選びの5つの基準

「インフラエンジニア スクール」と検索するとたくさんのスクールが出てきて、「何を基準に選んだら良いんだろう…」と困惑してしまうでしょう。

そこでスクール選びに失敗しないようにスクール選びの基準をしっかりお伝えしますね。インフラエンジニアのスクール選びには以下の5つの基準があります。

一つずつ見ていきましょう。

予算を設定しよう

スクールによって受講料が異なるため予算を設定してスクールを選びましょう。先ほどもお伝えしましたが、受講料の相場は20万円から80万円と高額です。

例えば受講料は40万円までと設定したら、受講料で振り分けられるためスクールを絞りやすくなりますよね。

また時期によってはキャンペーンを行っていて受講料を少しキャッシュバックしてくれることもありますので、公式ホームページをしっかり確認しましょう。

受講スタイルを選ぼう

どの受講スタイルで学んでいきたいかは人それぞれですので受講スタイルで決めるもの1つの手です。受講スタイルには通学型とオンライン型があります。

通学型は教室に通って勉強を進める方法でオンライン型はネット環境が整っているところなら場所を問わず学習できる方法ですよ。

ほとんどのスクールがどちらの受講スタイルにも対応していますので、あなたが学習しやすい受講スタイルを選んで下さいね。

受講期間を決めよう

スクールによってもコースによってもさまざまな受講期間が選択できるので、受講期間で選ぶ方法もあります。

「そこまで長い期間スケジュール調整できないよ…」と思う方もいますよね?心配いりませんよ。短期集中で教えてもらえるコースもあるんです。

もちろんじっくりと時間をかけて学びたい方には受講期間が長いコースもありますよ。

スケジュール調整が可能な期間でどのくらいの時間数を学習に当てたいのかを考えると良いでしょう。

学べる内容や取得できる資格を確認しよう

スクールごとに学習内容や資格取得の有無が異なりますので、あなたの希望する内容がカリキュラムに入っているスクールを選びましょう。

あなたが学びたい内容の全てがカリキュラムに組み込まれていなければ、スクールに通ったとこでお金の無駄になりますよね。

スクールに通っている安心感から本当に学びたいこととズレないように気をつけましょう。どの分野に重点を置いて学びたいのか、どのような資格を取得できるのかをしっかり確認するといいですよ。

口コミ・評判を参考にしよう

各スクールの口コミ・評判を調べて選ぶことも有効な方法でしょう。なぜなら、あなたが想像しているスクールのイメージと実際は異なっている場合もあるからです。

例えばTwitterで実際のスクール情報や利用者の声を調べてみると、ホームページ上では確認できなかったリアルな声を知れます。

上記のように、事前に口コミ・評判を調べればスクールに入った後に後悔してしまうことを防げますよね。

なので、スクール選びで失敗したくない方は利用者が投稿してくれているスクールの情報を参考にしましょう。

インフラエンジニアの無料スクールおすすめ3選

いよいよここからは「どこのスクールを選べばいいの?」を解決するべくタイプ別にインフラエンジニアにおすすめのスクールを紹介していきますね。

まずは、インフラエンジニアのおすすめ無料スクールは以下の3つです。

ぜひ参考にしてください。

ネットビジョンアカデミー

ネットビジョンアカデミーは受講料とテキスト代が完全に無料で資格取得や就職支援のサポートを受けられるため、「無料スクールで資格を取得しつつ学びたい!」という方におすすめです。

ネットビジョンアカデミーのコース内容は以下の通りです。

受講方法通学、オンライン
年齢制限18歳~31歳
期間最大2か月(160時間)
特徴・上京サポートとして最大2か月シェアハウスを無料で利用可能
・入校条件などを守れなかった場合15万円の違約金あり

紹介先企業に就職することが可能な方は無料で学べながら資格取得もサポートもしてくれるので好条件ですね。

GEEK JOB

出典元:GEEK JOB

GEEK JOBは完全無料でありながら現役エンジニアからの個別指導と質問し放題のサービスがあるので、オンライン受講希望で「不明点を何回も質問できるスクールで学びたい!」という方におすすめです。

GEEK JOBのコース内容は以下の通りです。

受講方法オンラインのみ
年齢制限20歳~29歳
期間最大90日間
特徴・入校条件などを守れなかった場合月額約10万円の違約金あり
・セミナー参加から就職支援まですべてオンラインで完結

オンライン学習を考えている20代の方で社会人経験があれば入校可能なので検討してくださいね。

口コミ・評判

スクールの対応が良い、しっかりコミュニケーションが取れるという声が上がっています。

GEEK JOBに無料体験した方も誠実な対応に感謝していますが、GEEK JOBのような小規模のスクールだと未経験者の募集がないという貴重な情報を投稿してくれています。

未経験者の方は参考になりますね。

エンジニアカレッジ

エンジニアカレッジは完全無料で実機を使った研修や資格取得も可能なので、「資格を取得しながら実機を使ってスキルを身に着けたい!」という方におすすめです。

エンジニアカレッジのコース内容は以下の通りです。

受講方法現在はオンラインのみ
年齢制限22歳~26歳
期間2ヵ月
特徴・違約金なし
・LinuCを無料で受験可能

対象年齢の幅が狭いですが途中退会しても違約金はかからない、LinuC資格の受験料も無料なので、入校条件に適合している方であればメリットは大きいスクールですよ。

口コミ・評判

エンジニアカレッジもTwitterに上げられている声は良いものばかりです。

上記のようにIT未経験からエンジニアカレッジに通い就職を決められたという投稿は、これからIT業界を目指す方にとって背中を押される嬉しい声ですね。

インフラエンジニアの有料スクールおすすめ3選

次に有料のスクールを紹介していきます。無料スクールとはまた違ったメリットがあるので参考にしてくださいね。

インフラエンジニアのおすすめ有料スクールは以下の3つです。

インフラエンジニアおすすめ有料スクール

それでは解説していきます。

TECH CAMP

出典元:TECH CAMP

TECH CAMPはライフスタイルに合わせてプランを選べるので、「働きながらスクールに通いたい!」という方におすすめです。

TECH CAMPのコース内容は以下の通りです。

受講方法通学、オンライン
受講料657,800円~
受講期間10週から
特徴・専門実践教育訓練給付制度の対象
・転職返金保証あり

実際の現場で使える技術を学べるカリキュラムになっていて、質問もし放題なので挫折しにくいようにサポートしてくれることが利点ですよ。

口コミ・評判

TECH CAMPのTwitter上の声は受講料が高いという投稿が多いです。

またTECH CAMP利用者の声ではスクールに頼るのではなく自分の努力が一番重要だという「あっ」と気づかせてくれる投稿ですね。

ウズウズカレッジ

ウズウズカレッジはインフラエンジニアを目指すためのコースがあり面接対策まで手厚いサポートしてもらえるスクールなので、「効率よくインフラエンジニアの学習を進めたい!」という方におすすめです。

ウズウズカレッジのコース内容は以下の通りです。

受講方法オンラインのみ
受講料220,000円
受講期間3ヵ月
特徴・CCNAの資格取得可能
・受講期間終了後も教材の閲覧可能

個別指導のため自分の学習ペースに合わせて学習を支援してもらいたい方にはメリットのあるスクールですよ。

Raise Tech

出典元:Raise Tech

Raise Techは受講期間が終了しても質問ができたり教材を見れるので、スクール卒業を区切りとせず「継続的に学習したい!」という方におすすめです。

Raise Techのコース内容は以下の通りです。

受講方法オンラインのみ
受講料248,000円~398,000円
受講期間2~4ヵ月
特徴・現場で使われている技術を習得可能
・受講期間終了後も教材の閲覧可能

インフラエンジニアは学習をし続ける職業なので、受講期間が終わっても教材を見れるのは最大のメリットですよ。

口コミ・評判

Raise TechのTwitter上の投稿は意欲的に学習を進めているものや向上心を持って取り組んでいるものが多いです。

またWebエンジニアの方の声のように、勉強会やイベントに参加してなかなか知れない情報を聞けるのは貴重な経験ですね。

インフラエンジニアの資格取得に強いスクールおすすめ3選

最後に資格取得を考えている方へ資格取得に強いスクールを紹介しますね。

インフラエンジニアのおすすめ資格取得に強いスクールは以下の3つです。

インフラエンジニアの資格取得

それでは見ていきましょう。

KENスクール

出典元:KENスクール

KENスクールは好きな時間帯と校舎を自分の希望に合わせて選べ、さらに資格取得講座には合格サポートが付いているため、「ライフスタイルに合わせて学び資格取得を目指したい!」という方におすすめです。

KENスクールのコース内容は以下の通りです。

受講方法通学
受講料178,000円~
学習時間50時間~
特徴・CCNAやLinuxの資格取得可能
・資格取得講座は全て合格サポート付き

予習、復習のために各校舎のパソコンを無料解放しているためパソコンやソフトを持っていなくても安心して通えるスクールですよ。

システム アーキテクチュア ナレッジ

システム アーキテクチュア ナレッジは資格の合格保証制度がついているため、「資格取得にも力を入れたい!」という方におすすめです。

システム アーキテクチュア ナレッジのコース内容は以下の通りです。

受講方法通学、オンライン
受講料192,500円~
学習時間54時間~
特徴・CCNAやCCNP、LPICの資格取得可能
・教育訓練給付制度の対象コースあり

万が一不合格だった場合はフォローアップしてもらえたり、同じ講座の再受講も可能なので安心して資格に挑戦できますよ。

口コミ・評判

スクールに通っている間に目標のひとつだったCCNA資格試験を合格することができ満足> しています。講師は全員持っている資格でしたので、合格のポイントを多く聞けた点は効率よく取り組めました。

引用: プログラミングスクール比較.jp

資格取得を目指している時に合格のポイントを直接聞けるのは大きなメリットですね。

リナックスアカデミー

リナックスアカデミーは資格を取得するための体系的なカリキュラムが組まれているため、「効率よく資格を取得したい!」という方におすすめです。

リナックスアカデミーのコース内容は以下の通りです。

受講方法通学
受講料410,000円~
受講期間2か月
特徴・CCNA、LPICの資格取得可能
・資格合格保証制度あり

資格の取得はもちろん、Linuxやネットワークの学んだ内容をすぐに手を動かして実践するため知識だけでなくスキルも身に付きますよ。

[center][btn href=”https://www.networkacademy.jp/” class=”cubic1 green-bc shadow”]リナックスアカデミー公式サイトはこちら[/btn][/center]

口コミ・評判

実機操作の経験と資格が就職活動で強い武器になりました。

引用: リナックスアカデミー 受講者・企業からの声

知識とスキルを習得しながら、資格合格保証制度を利用して資格合格に近い環境で学べるのはうれしいですね。

まとめ

今回はインフラエンジニアのスクールに関して紹介しました。

インフラエンジニアのスクールは数多くあるため、スクールのメリット・デメリット確認し以下のスクール選びの基準と照らし合わせてみることから始めましょう。

インフラエンジニアのスクール選びの基準は、以下の5つです。

  • 予算を設定しよう
  • 受講スタイルを選ぼう
  • 受講期間を決めよう
  • 学べる内容や取得できる資格を確認しよう
  • 口コミ・評判を参考にしよう

上記5つの基準を元にあなたにあったスクールをお選びください。下記のボタンでインフラエンジニアおすすめスクール一覧表に戻れますので、気になる人は戻ってみてください。

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この記事を書いた人

クラウドエンジニア歴4年。
AWS・Azure・GCPなど主要クラウドは一通り触っているが一番得意なのはAWS。
最近ではTerraformでIaCもやっていて、某AWS書籍で執筆の経験も。三度の飯よりクラウドが好き。

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