フリーランスエンジニアってどんな1日を過ごしているの?
独立すれば理想的な働き方ができるのかな?
会社員の経験しかなく、フリーランスエンジニアの働き方を詳細にイメージできない方もいるでしょう。好きな時間と場所で働き、自分のペースで仕事ができるといった漠然としたイメージはあるはずです。
とはいえ、実際にフリーランスエンジニアの1日のスケジュールを知らなければ、理想ばかり膨らむことになりかねません。
そこで本記事は、フリーランスエンジニアの1日を、動画やTwitterの情報を交えて紹介します。あわせてフリーランスエンジニアの現実や1日のスケジュールを管理するポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。
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フリーランスエンジニアの1日のスケジュール例

フリーランスエンジニアが理想的な働き方なのかを判断するには、1日のスケジュール例を確認することが重要です。そこで、ここではフリーランスエンジニアの1日のスケジュールを、働き方別に紹介します。
常駐型フリーランス
常駐型フリーランスの1日は、次のようなスケジュールで働くことが多いです。
取引先の就業時間は9:00~18:00で、1時間の休憩あり
08:45 出社
09:00 朝ミーティング、本日の作業内容を確認
09:20 開発作業
12:00 休憩
13:00 開発作業のつづき
17:30 進捗報告、翌日の作業準備
18:00 業務終了
常駐型フリーランスエンジニアは、取引先が指定するオフィスで就業時間に従い作業を行います。そのため、会社員エンジニアとほぼ働き方は変わりません。
常駐型であれば会社員同様、週40時間の稼働であり、稼働日は同じリズムを保ち働けます。取引先の指定するオフィスで働くため、開発環境を自分で整える必要がありません。
セキュリティ対策も実施されており、エンジニアリングの仕事に集中しやすいでしょう。
在宅型フリーランス
在宅型フリーランスの1日は、朝型や夜型により次のように働き方が異なります。
・朝型の在宅フリーランスエンジニアの1日
07:30 起床・朝食・朝の支度
08:00 開発作業
12:00 昼食
13:00 オンラインミーティング
13:30 開発業務の続き
16:30 業務終了
16:45 軽い運動、趣味の時間、リフレッシュタイム
18:00 翌日の作業準備
20:00 夕食、家事、自由時間
23:00 就寝
・夜型の在宅フリーランスエンジニアの1日
10:00 起床・朝食・朝の支度
10:30 軽い運動、散歩
11:00 家事
13:00 オンラインミーティング
13:30 開発業務
16:30 軽い運動、趣味の時間、リフレッシュタイム
18:00 夕食、家事、自由時間
19:00 開発作業の続き
23:00 業務終了
23:00 翌日の作業準備
24:00 自由時間
01:00 就寝
在宅型フリーランスエンジニアは好きな時間と場所で働けるため、自分の生活ペースにあわせて働けます。
朝型では、疲労が少ない午前中に高難度の作業を行うのが賢明です。一方、夜型は午後の作業で重いタスクを行いましょう。
在宅型フリーランスエンジニアは自由度の高い働き方ができるものの、高スペックのパソコンといった開発環境を整える必要があります。
会社員エンジニアとのスケジュールの違い
会社員エンジニアとフリーランスエンジニアのスケジュールには、働き方により違いがあります。常駐型の場合は会社員とほぼ同じスケジュールで仕事をする一方で、在宅型では働く時間が異なるのです。
会社員のようなリズムで働きたいなら常駐型を、好きな時間と場所で作業することを望む場合は在宅型を選ぶことをおすすめします。
フリーランスエンジニアの1日は?
現役フリーランスエンジニアの1日を知れたら、働き方のイメージが湧きやすくなります。そこで、ここでは動画やXの情報を交えて、フリーランスエンジニアの1日を5名分紹介します。
- 孤独で辛い!?フリーランスから会社員に戻った『ふじしゅーさん』
- ずっと家にいるとしんどい!時間ごとに働く場所を変える『フジイさん』
- 晩酌を減らして体調管理!作業の生産性を上げている『マナブさん』
- 常駐案件で残業が多い!以前は毎週出席していた勉強会に出れなくなった『トモヤさん』
- 1日24時間じゃ足りない!時間の使い方を意識している『かずさん』
孤独で辛い!?フリーランスから会社員に戻った『ふじしゅーさん』
在宅型フリーランスエンジニアで働くふじしゅーさんの1日は、次のとおりです。
10:40 朝食づくり
11:00 家事
11:10 動画編集
12:15 軽く散歩
13:15 軽い運動
15:00 開発作業
21:00 夕食、家事、自由時間
在宅型フリーランスエンジニアは、会社員とは時間の使い方が異なります。ゆったりとした朝を過ごし、散歩やスケボーの練習後に作業を開始します。
好きな時間と場所で働けるものの、誰ともコミュニケーションを取ることなく1日が終わることも少なくありません。約3ヶ月フリーランスエンジニアとして活動し、誰ともコミュニケーションが取れない生活を変える決心をしました。
誰とも会話することなく毎日が終わると、孤独を感じやすくなります。自由な働き方ができる一方で、フリーランスエンジニアの働き方があわない方もいることを覚えておきましょう。
ずっと家にいるとしんどい!時間ごとに働く場所を変える『フジイさん』
在宅型フリーランスエンジニアで働くフジイさんの1日は、次のとおりです。
06:30 起床
06:45 事務作業
07:30 朝食
09:30 開発作業
10:30 散歩
12:00 コワーキングスペースに移動
13:00 開発作業のつづき
14:00 ミーティング
14:30 タスクの整理
15:00 開発作業のつづき
17:00 帰宅
17:50 開発作業のつづき
19:00 買い物
19:00 夕食
20:00 開発作業つづき、業務終了
21:00 銭湯
22:00 帰宅
フジイさんは、開発作業を長時間行うのではなく、短時間の作業を数回に分けて進めます。作業場所も自宅だけでなく、コワーキングスペースを活用して働く環境も変えているのです。
また、東京と愛知県に拠点生活をしており、場所にとらわれずに働ける点にメリットを感じています。加えて、収入は会社員時代の3倍に上がり収入面でも満足しています。
晩酌を減らして体調管理!作業の生産性を上げている『マナブさん』
在宅型フリーランスエンジニアで働くマナブさんの1日は、次のとおりです。
09:00 起床
09:30 朝食、朝のしたく
10:00 ブログの執筆
11:00 昼食(外食)
13:00 筋トレ
15:00 プール
16:00 カフェで開発業務、夕食(外食)
22:00 帰宅
マナブさんはマレーシアに在住しており、仕事とプライベートの時間にメリハリをつけて作業を行います。起床後は自分のために時間を使い、夕方から作業を開始する夜型の働き方です。
マナブさんは毎日ブログを更新することを続けていて、継続的に実施したいことは朝一で行うのが重要と伝えています。作業時間以外に音声学習も取り入れており、時間を有効に使っています。
常駐案件で残業が多い!以前は毎週出席していた勉強会に出れなくなった『トモヤさん』

常駐型フリーランスエンジニアで働くトモヤさんの1日は、次のとおりです。
08:45 開発作業
12:00 休憩
13:00 開発作業
17:30 定時(基本20:00~21:00まで残業)
常駐型フリーランスエンジニアは、取引先が指定するオフィスで終業時間にあわせて働きます。取引先のオフィスを使うため開発環境は整えてもらえるものの、デスク周りのルールは取引先に従わなければなりません。
トモヤさんの働くところは、デスクでお菓子を食べることは禁止であり、キャップ付きの飲み物だけ口にできます。また、取引先の残業が多く、毎週木曜日に参加していた勉強には全く行けていません。
1日24時間じゃ足りない!時間の使い方を意識している『かずさん』
フリーランスエンジニアになり、24時間では時間が足りないという投稿です。時間の使い方を意識して効率化する必要があります。
かずさんは、睡眠時間とスキマ時間を有効に使うことを意識しています。限られた時間を上手に使うのが賢明です。
フリーランスエンジニアの現実

一部の現役フリーランスエンジニアの1日を把握すると、全体の働き方が気になる方もいるでしょう。そこで、ここではフリーランスエンジニアの現実として、平均労働時間や稼働日数を紹介します。
フリーランスエンジニアの1日あたりの平均労働時間は?
フリーランスエンジニアの1日あたりの平均労働時間は、次のとおりです。
| 労働時間 | 割合 |
|---|---|
| 10時間以上 | 8.9% |
| 8時間以上10時間未満 | 42.9% |
| 5時間以上8時間未満 | 42.9% |
| 3時間以上5時間未満 | 5.3% |
フリーランスエンジニアの多くが、5時間から10時間未満で働いています。加えて、労働時間が8時間以上10時間未満のフリーランスエンジニアが約半数です。
そのため、フリーランスエンジニアの働く時間は、それほど会社員と変わらないことを覚えておきましょう。
フリーランスエンジニアの週あたりの稼働日数
フリーランスエンジニアの週あたりの稼働日数は、次のとおりです。
| 稼働日数 | 割合 |
|---|---|
| 週7日 | 7.1% |
| 週6日 | 1.8% |
| 週5日 | 76.8% |
| 週4日 | 1.8% |
| 週3日 | 8.9% |
| 週2日 | 1.8% |
| 週1日 | 1.8% |
フリーランスエンジニアの稼働日数は、週5日がほとんどです。会社員エンジニアも週5日稼働であることが多く、会社員とフリーランスで稼働日数に大きな差はありません。
フリーランスエンジニアになっても、働く日数はそれほど変わらないことを覚えておきましょう。
フリーランスエンジニアの1日でよく聞かれる不安5選

フリーランスエンジニアは自由な働き方ができるからこそ、大変なことや辛いことはないのか疑問に感じる方もいるでしょう。そこで、ここからはフリーランスエンジニアの1日で良く聞かれる不安を、5つにまとめて紹介します。
スケジュール管理が大変
フリーランスエンジニアには、スケジュール管理が大変といった側面があります。フリーランスエンジニアになると、自分以外にスケジュールを管理する人がいないからです。
会社員であれば、上司がスケジュールを管理するうえに、作業に遅れがあれば一部の仕事をチーム内で共有することもできます。ただし、フリーランスエンジニアになると、自分で作業スケジュールを立てて計画的に進めないと納期までに完了できません。
たとえば、GoogleカレンダーやLifebearといったスケジュール管理アプリを使うことも有効です。フリーランスエンジニアはスケジュール管理を工夫して、納期遅れを起こさないことが重要になります。
タスク管理が難しい
タスク管理が難しい点も、フリーランスエンジニアからよく聞かれる不安の1つです。独立すると優先順位をつけて作業を進める必要があるうえに、エラーなどが生じた場合は問題解決に時間がかかることもあります。
会社員エンジニアであれば、周囲に相談できる上司や先輩がいて、問題解決までが早い場合もあります。ただし、フリーランスエンジニアは一人で作業を進めることが多く、エラーやバグが生じると周りに聞ける相手がいません。
問題解決までに時間がかかればタスクが予定通りに進まず、日々タスクに追われることもあります。フリーランスエンジニアの仕事は予定通りにタスクが進まないこともあるため、計画に余裕を持つのが賢明です。
自己管理が難しい
フリーランスエンジニアになると、自己管理が難しいこともあります。独立すると会社員とは異なり、好きな時間と場所で働きやすいからです。
フリーランスエンジニアは、客先常駐とリモートの働き方を自由に選べます。客先常駐では取引先に出向いて指定する時間で働くものの、リモートでは好きな時間と場所を自分で決められるのです。
フリーランスエンジニアがリモート案件を選べば自由な働き方ができる一方で、思うように作業が進まない可能性があります。そこで、リモートで働くなら、自律性や責任感といった自己管理が欠かせません。
フリーランスエンジニアはプライベートと仕事を切り分け、メリハリをつけることが大切です。
スキルアップが難しい
スキルアップが難しいことも、フリーランスエンジニアの抱える不安の1つです。フリーランスエンジニアは自ら行動し学習を進めなければスキルアップができません。
会社員エンジニアであれば新しいスキルや技術を身に付ける際に社内研修があるうえに、上司から手取り足取り教えてもらえます。会社員はスキルアップを意識しなくても、身に付けられる環境が整えられているのです。
一方で、フリーランスエンジニアは自分でスキルアップの行動を起こさなければ身に付けられません。connpass(コンパス)のようなフリーランスコミュニティへの参加などが必要です。
フリーランスコミュニティでは勉強会が開催されており、参加すればスキルアップが期待できるうえに、同業者とつながれます。同業者とつながれると、エラーが生じた際に解決策を相談できる可能性があるのです。
やることが多い
フリーランスエンジニアには、やることが多いといった懸念もあります。フリーランスになるとエンジニアリングの仕事以外にも、案件獲得や確定申告なども自分で行う必要があるのです。
フリーランスエンジニアが安定して収入を得るには、案件が途切れないように獲得し続ける必要があります。限られた時間の中でエンジニアリングの仕事と案件獲得を両立するのは困難です
加えて、確定申告をするために、帳簿への記載や経費のレシート管理などの事務作業も行います。このようにやることが多いことがフリーランスエンジニアの特徴です。
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フリーランスエンジニアの1日でスケジュール管理する際のポイント

フリーランスエンジニアは1日のスケジュールを管理して、円滑に作業を進めることが大切です。ここではフリーランスエンジニアの1日でスケジュール管理する際のポイントを、3つにまとめて紹介します。
タスクに優先順位を付ける
フリーランスエンジニアが1日のスケジュールを管理するなら、タスクに優先順位を付けるのが賢明です。優先順位を付ければ、業務の効率化と納期の厳守を実現できる可能性が高まります。
複数案件を同時に行う場合、受けた順に作業を進めると、納期遅れやミスを起こしやすいでしょう。まずは、やるべきタスクを明確にしたうえでタスクに順番を付けると、時間に追われず安心して作業を行えます。
フリーランスエンジニアが今すべきことを明確にするためにも、タスクに優先順位を付けることが大切です。
作業内容を時間ブロックで管理する
作業内容を時間ブロックで管理することも、フリーランスエンジニアが1日のスケジュールを決めるうえで重要です。時間ブロックとは、具体的なタスクを時間枠(ブロック)ごとに割り当てる時間管理の手法のことを指します。
具体的には、10:00〜12:00のように2時間単位を1ブロックと決めます。タスク内容と何ブロック必要かを検討しタイムスケジュールを決めると、フリーランスエンジニアの1日を管理しやすくなるのです。
ただし、タイトなスケジュールを組むと思うように作業が進まない場合、時間に追われかねません。スケジュールには余裕を持ち、時間ブロックで作業内容と日時を明確にするのが賢明です。
スケジュールに余裕を持たせる
フリーランスエンジニアが1日のスケジュールを管理する際には、余裕を持ったスケジューリングをするのが賢明です。スケジュールに余裕がなければ、ストレスを抱えることになります。
フリーランスエンジニアは、エンジニアの仕事以外にも事務作業が欠かせません。時間が限られているからこそ、日々タイトなスケジュールをこなすと心身ともに疲弊します。
また、フリーランスエンジニアの仕事はプロジェクトの一部であり、納期に遅れると次工程にも影響します。慌てて作業をすればミスにつながり、大きな修正でより時間に追われることになるのです。
時間に追われる感覚を軽減させストレスを抱えないためにも、スケジュールに余裕を持つことが欠かせません。
フリーランスエンジニアの1日を快適にするコツ

フリーランスエンジニアで活動するなら、快適に作業を進めるのが重要です。そこで、ここではフリーランスエンジニアの1日を快適にするコツを、3つにまとめて紹介します。
高難度・手間のかかる仕事は朝に行う
フリーランスエンジニアの1日を快適にするには、高難度や手間のかかる仕事は朝に行いましょう。高難度や手間のかかる仕事を朝に行うと、業務効率が上がります。
朝なら睡眠により脳が休息し疲労などがリセットされており、脳が効率よく働く時間帯です。脳が効率よく働けば集中力が上がり、高難度や手間のかかる仕事が円滑に終わります。
目覚めてから3〜5時間程度は、脳がよく働くと言われます。そのため、フリーランスエンジニアは、起きたらすぐ高難度や手間のかかる仕事に取り掛かるのが賢明です。
タスクを細分化し時間管理ツールで可視化する
タスクを細分化し時間管理ツールで可視化することも、フリーランスエンジニアの1日を快適にするコツの1つです。タスクを細分化し時間管理ツールで可視化すると、完了時の達成感を味わえます。
タスクを細分化するとは、たとえばログイン画面を作る際に、設計・コーディング・テストというように各工程に分けることです。タスクを小さく分けて、TrelloやNotionといった時間管理ツールを使い進捗状況を可視化すると、小さな達成感を積めます。
達成感を積むと、自信につながりモチベーション向上が期待できます。
翌日の計画は前日に行う
フリーランスエンジニアは翌日の計画を前日に行うと、1日のスケジュールが快適になります。翌日の計画を前日に行うのは、作業の進捗状況が変動しやすいからです。
フリーランスエンジニアの仕事は作業計画を立てても、急に仕様書の変更や納期の前倒しが起こることもあります。すると、作業スケジュールを変えなければなりません。
急な変更に対応するためにも、1日の終わりに翌日のスケジュールを決める習慣を身につけることがおすすめです。
フリーランスエンジニアが理想的な働き方をするならフリーランスのミカタ

フリーランスエンジニアが理想的な働き方をするなら、フリーランスのミカタがおすすめです。
フリーランスのミカタならリモート案件が豊富であるものの、常駐案件の取り扱いもあります。加えて、Web系やAI開発といった需要のある案件数も豊富に抱えています。
案件数が豊富であるものの、AIマッチングを導入しており希望条件やスキルと照らし合わせて適切な案件を見つけることも可能です。
万が一、希望条件の案件が見つからない場合には専任のコンサルタントが取引先に条件や単価の交渉も行います。安心して働ける環境が整えられているため、ぜひフリーランスのミカタにお問い合わせください。
まとめ
本記事では、フリーランスエンジニアの1日を紹介しました。フリーランスエンジニアになると、好きな時間と場所で働くことも可能です。
ただし、スケジュール管理や自己管理などを自分で行う必要があり、快適に働くためには工夫が欠かせません。
作業内容ごとに時間ブロックに振り分けて時間管理ツールを使用したり、目覚めたら早めに高難度で手間のかかる仕事に取り掛かることも大切です。
限られた時間を有効に使い、フリーランスエンジニアとして活躍し続けましょう。


