独学でフリーランスエンジニアへ独立する5STEP!注意点も紹介

「独学でフリーランスエンジニアになれるの?」
「独学で目指すには何をすればいいのだろう…」

好きな時間と場所で働けることが魅力のフリーランスエンジニア。フリーランスへの憧れはあるものの、独学で学習してスキルは身に付くのか、案件を獲得できるのかといった不安もあるでしょう。

独立に向けて準備を進めるには、適切な手順や学習方法があります。フリーランスエンジニアになり活躍し続けるためにも、手順を把握して効果的に行うのが賢明です。

そこで、今回は独学でフリーランスエンジニアを目指す手順をステップ形式でわかりやすく解説します。独学でフリーランスエンジニアを目指せる人の特徴や目指す際の注意点も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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目次

フリーランスエンジニアは独学でも目指せる

フリーランスエンジニアは独学でも目指せる

結論、フリーランスエンジニアは独学でも目指せます。

フリーランスエンジニアに必要な免許や資格はありません。学習して案件をこなすスキルや知見を身に付ければ、独学でもフリーランスエンジニアになれるのです。

近年は、オンライン講座や書籍など独学でも学習できる環境が整えられています。そのうえ、多くのフリーランスコミュニティがあり、利用すれば同業者と知り合え、勉強会への参加も可能です。

独学で学習を進めると、自分のペースでスキルや知識を身に付けられる利点もあります。

独学でもフリーランスエンジニアを目指せる理由

独学でもフリーランスエンジニアを目指せる理由

独学でフリーランスエンジニアを目指せるのは理解したものの、根拠を知り納得感を得たい方もいるでしょう。そこで、ここでは独学でもフリーランスエンジニアを目指せる理由を、3つにまとめて紹介します。

エンジニアに需要があるから

独学でもフリーランスエンジニアを目指せるのは、エンジニアに需要があるからです。ITのニーズは上昇しているものの、次のようにエンジニアの人材不足は高まる傾向が続きます。

IT人材の供給動向の予測と平均年齢の推移
出典:経済産業省

近年は、スマートフォンの定着やIoT製品の普及などにより、エンジニア案件が豊富です。とはいえ、少子高齢化による労働人口の不足やIT需要の急拡大で最新技術に対応できる人材が不足しています。

そのため、スキルや知識を身に付ければ、エンジニアの案件を獲得しやすい側面があるのです。

学習方法が豊富にあるから

学習方法が豊富にある点も、独学でもフリーランスエンジニアを目指せる理由の1つです。学習方法が豊富にあれば、自分にあう学習方法で学べるため効率良くスキルや知識を身に付けられます。

近年では、プログラミングスクール以外にもインターネットを駆使したオンライン学習もあるのです。プログラミングスクールでは指定された場所に通い学習を進めるものの、オンライン学習なら自宅でも学べます。

自分の生活ペースにあう学習方法を選べるため、無理なく学習が可能です。

ステップアップがしやすいから

フリーランスエンジニアはステップアップしやすいため、独学でも目指せます。フリーランスエンジニアの案件獲得方法はクラウドソーシングからエージェントなどあり、難易度も豊富です。

クラウドソーシングとは、仕事の発注者がインターネットに掲載し、多くの人へ業務を発注する仕組みを指します。クラウドソーシングに掲載される案件は比較的難易度が低く、未経験でも受注できる案件が多いです。

クラウドソーシングで経験を積み実績を作れば、経験が必要な案件へステップアップができます。

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独学でフリーランスエンジニアを目指す5STEP

独学でフリーランスエンジニアを目指す5STEP

実際に独学でフリーランスエンジニアを目指すには適切な方法があります。そこで、ここでは独学でフリーランスエンジニアを目指す手順を、STEP形式で紹介します。

STEP1:仕事で活用するプログラミング言語を選ぶ

まず、習得するプログラミング言語を決めましょう。

プログラミング言語は多くあるため、習得難易度を基準に選ぶのがおすすめです。習得難易度の低い言語なら挫折しづらく、プログラミング思考を身に付けるうえで基礎を固められます。

おすすめなプログラミング言語は、次のとおりです。

スクロールできます
習得難易度おすすめな言語平均月単相場
JavaScript75.8万円
PHP69.4万円
Python77.0万円
やや高C#63.0万円
Java66.3万円
Go85.6万円
※フリーランススタートに掲載されている単価をもとに記載しています。

JavaScriptやPHPは、他のプログラミング言語と比べても学びやすく単価も高い傾向にあります。加えて、JavaScriptやPHPはWebブラウザで動作確認が容易である点でも、最初の学習におすすめです。

STEP2:選定したプログラミング言語を学習する

習得するプログラミング言語が選べたら、書籍や学習サイトなどを利用して学びましょう。プログラミング言語を初めて学ぶ人は不安なことが多いでしょう。不明点や疑問点をすぐに聞けるような環境作りも大切です。

プログラミング言語に強い知人がいなければ、オンラインサロンを利用して知り合いを作りましょう。

プログラミングのコツが分かり次第、有料ツールや分厚い書籍などにチェンジすることをおすすめします。効率的な学習方法を見つけて、学習を進めていきましょう。

STEP3:クラウドソーシングサイト等で仕事を受注する

開発を経験したところで、次は実際に仕事を受注します。仕事の受注方法は次のとおりです。

  • クラウドソーシングサイトの利用
  • 知人からの紹介
  • フリーランスエージェントの利用
  • SNSの活用

初めは実務未経験でも案件獲得が可能なクラウドソーシングサイトを利用しましょう。クラウドソーシングサイトで実績や経験を積めば、知人からの紹介やエージェントの利用がしやすくなります。

また、SNSで営業活用することも大切です。日々、SNSではエンジニア案件が掲載されています。さまざまな同業者とも繋がれる点でもメリットがあるのです。

STEP4:仕事を通じて経験を積む

クラウドソーシングサイトなどで仕事を獲得できたら、経験を積みましょう。フリーランスエンジニアは経験や実績が豊富なほど、案件を獲得しやすくなります。

取引先とフリーランスエンジニアは、業務委託契約または請負契約を結ぶのが一般的です。業務委託契約では業務の一部を担い、業務遂行に対して報酬が支払われます。一方、請負契約は納品物の完成に報酬を払うのです。

いずれの契約方法も業務の遂行が見込めないと仕事の依頼はできません。取引先に安心して仕事を任せてもらえるように、仕事を通じて経験を積むのが賢明です。

STEP5:スキルや実績をもとに報酬単価を上げる

仕事を通じて経験を積んだら、スキルや実績をもとに報酬単価を上げましょう。報酬単価を上げられると、フリーランスエンジニアとして活躍できます。

フリーランスエンジニアの案件は扱うスキルが多く、需要があるほど単価は高い傾向があるのです。高単価な案件を獲得し経験を積むと、他の高単価案件を獲得しやすくなります。

近年、AIといった人工知能の開発やビックデータの解析などが活発に行われているため、Pythonの習得がカギです。需要のあるスキルを習得し、報酬単価を上げていきましょう。

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独学でフリーランスエンジニアを目指せる人の特徴

独学でフリーランスエンジニアを目指せる人の特徴

独学でフリーランスエンジニアを目指す人は、自分にできるのかといった不安を抱える方もいるでしょう。実のところ、独学でフリーランスエンジニアを目指すには向き不向きがあります。

独学でフリーランスエンジニアを目指せる人には、次のような特徴があります。

  • 自己管理能力が高い人
  • 継続的に努力できる人
  • コミュニケーション能力に長けている人

独学でスキルを身に付けるには、スケジュール管理を行い学習計画を立てる必要があります。そのため、自己管理能力が高くないと、計画的に学び続けられません。

また、プログラミングスキルは1日では身に付かず、継続的に学習をする必要があります。日々努力ができないとスキルの習得は難しいでしょう。

さらに、プログラミング言語の学習を進めると不明点や疑問点が出てきます。早めに問題を解決しないと、次の項目に進めないこともあるのです。

独学で学ぶには、プログラミング言語の疑問点を伝える力や聞きとる能力といったコミュニケーション能力も欠かせません。

フリーランスエンジニアが独学でスキルを習得する方法

フリーランスエンジニアが独学でスキルを習得する方法

具体的に、独学で学ぶ方法にはどのようなものがあるのか知りたい方もいるでしょう。そこで、ここではフリーランスエンジニアが独学でスキルを習得する方法を、3つ紹介します。

書籍を使う

フリーランスエンジニアが独学でスキルを習得する方法の1つに、書籍があります。書籍で学習するメリットとデメリットは次のとおりです。

スクロールできます
項目詳細
メリット・自分のペースで進める
・深い知識まで学べる
デメリット・お金がかかる
・分からない箇所を質問できない

フリーランスエンジニアが書籍で学習を進めるなら、自分で学習計画を決める必要があります。自分の学習ペースで学べるものの、自己管理ができないと思うように学習が進まない点に注意が必要です。

オンライン講座を活用する

オンライン講座の活用も、フリーランスエンジニアが独学でスキルを習得する方法の1つです。オンライン講座で学習するのは、次のようなメリットとデメリットがあります。

スクロールできます
項目詳細
メリット・基礎をしっかりと学べる
・無料で学べるサイトも多い
デメリット・応用まで学ぶ場合は有料になる
・分からない箇所を質問できない

フリーランスエンジニアがオンライン講座を活用すると、学習のペースを講座単位で区切れて効率よく進められます。かつ、オンライン講座は好きな時間に受講可能であり、融通が利く点でも使い勝手が良いためおすすめです。

プログラミング学習サービスを利用する

フリーランスエンジニアが独学でスキルを習得するなら、プログラミング学習サービスを利用しましょう。プログラミング学習サービスのメリットとデメリットは次のとおりです。

スクロールできます
項目詳細
メリット・比較的安価で学習ができる
・実践に即したスキルを身に付けられる
デメリット・不明点の質問がしにくい場合がある
・強制力がなく挫折することもある

プログラミング学習サービスには、Progateドットインストールなどがあります。いずれのプログラミング学習サービスも無料で基礎を学び、応用は有料プランになるのが一般的です。

フリーランスエンジニアがプログラミング学習サービスを利用すると、実際にコードを書けるうえに、すぐに結果を確認できます。手を動かすため、スキルが身に付きやすいのです。

独学でフリーランスエンジニアになり仕事を受注する方法

独学でフリーランスエンジニアになり仕事を受注する方法

独学で学習を進めると、どのように仕事を獲得するのか気になる方もいるでしょう。そこで、ここからは独学でフリーランスエンジニアになり仕事を受注する方法を、3つ紹介します。

クラウドソーシングサイトを活用する

独学でフリーランスエンジニアになり仕事を受注するには、クラウドソーシングサイトを活用しましょう。クラウドソーシングサイトなら、実務未経験でも獲得できる案件があり、実績を積みやすいのです。

クラウドソーシングサイトには、次のようなものがあります。

クラウドソーシングサイトはスキルを身に付けたのち、初めて案件を獲得する際におすすめです。実績や経験に加えて、クラウドソーシングサイトでは単価や納期などの交渉も可能であり、交渉力も身に付けられます。

知人から紹介してもらう

知人から案件を紹介してもらうことも、独学でフリーランスエンジニアになり仕事を受注する方法の1つです。知人から案件の紹介を受ければ、スキルレベルのミスマッチを防げます。

知人とは、すでにフリーランスエンジニアで活動している方やフリーランスコミュニティで知り合いになった方などです。知人関係なら人間性を互いに把握できており、信頼関係もあります。

ただし、報酬や納期などでトラブルを生じると人間関係にも影響する点に注意が必要です。知人から案件紹介を受けるものの、仕事上はあくまでもビジネスパートナーとして接しましょう。

フリーランスエージェントを利用する

独学でフリーランスエンジニアになる際には、フリーランスエージェントを利用し仕事を受注する方法もあります。フリーランスエージェントを利用すると、スキルや経験などの条件にあう案件の獲得が可能です。

フリーランスエージェントには、次のようなものがあります。

フリーランスエージェントを利用すれば、自分で案件獲得の行動を起こしたり、単価や納期の交渉をしなくても代行してもらえます。実績や経験を積めば、高単価な案件を獲得しやすくなるのでおすすめです。

フリーランスエンジニアになるならフリーランスのミカタがおすすめ

フリーランスエンジニアを目指すなら、フリーランスのミカタの利用がおすすめです。

出典:フリーランスのミカタ

フリーランスのミカタには豊富な案件数に加えて、専任のコンサルタントがアドバイスをくれます。習得したスキルや知識が獲得可能な案件をAIが判定するAIマッチングサービスの利用も可能です。

AIマッチングを利用すれば案件単価を確認できるうえに、案件のミスマッチを防げます。独学でフリーランスエンジニアを目指し、活躍を続けるならフリーランスのミカタを活用しましょう。

独学でフリーランスエンジニアを目指す際の注意点

独学でフリーランスエンジニアを目指す際の注意点

独学でフリーランスエンジニアを目指す際には、プログラミング言語の習得だけでは足りないこともあります。そこで、ここでは独学でフリーランスエンジニアを目指す際の注意点を、3つにまとめて紹介します。

難易度の低い言語から習得し基礎を固める

独学でフリーランスエンジニアを目指すなら、難易度の低い言語から習得し基礎を固めるのが賢明です。取得難易度の低い言語から習得すれば、プログラミングの思考を身に付けられます。

プログラミングの思考とは、必要な手順を分析し試行錯誤しながら段取りや問題解決を行う考え方です。そもそも、難易度が高いプログラミング言語はコードの記載が複雑であり、理解するのが困難で挫折しやすい側面があります。

習得難易度の低い言語なら、見やすくわかりやすいコードの記載方法やミスの修正などを学ぶのに適しているのです。

同業者と交流をする

同業者と交流することも、独学でフリーランスエンジニアを目指す際には重要です。同業者の知り合いがいれば、相談ができるうえに案件の紹介を受けられる可能性があります。

IT業界を知る知人なら、学習での不明点や取得すべきスキルなど、さまざまな相談が可能です。加えて、単価交渉の方法など案件獲得のノウハウも教えてもらえる可能性があります。

同業者と交流するには、次のようなフリーランスコミュニティへの参加がおすすめです。

フリーランスコミュニティは会費がかかるもの、オンラインのみの開催など条件がさまざまです。自分にあうフリーランスコミュニティを探してみましょう。

スキルアップだけでなく事務作業の知識も身に付ける

独学でフリーランスエンジニアを目指すなら、スキルアップだけでなく事務作業の知識も身に付けましょう。フリーランスエンジニアは仕事をこなしつつ、税務関係や交渉事などの事務作業をする必要があります。

フリーランスエンジニアはスキルや知識だけ身に付けても、期待する活動ができません。ヒ日々の収支を帳簿に記載したり、次の案件を獲得するための営業活動などすべきことが多くあります。

フリーランスエンジニアは、エンジニアリングの仕事をするうえでスキルは必要です。ただし、学習面だけに力を入れると他の作業が回らなくなることを覚えておきましょう。

独学でいきなりフリーランスエンジニアは危険?

独学でいきなりフリーランスエンジニアは危険?

実際に、独学でフリーランスエンジニアを目指すなら、体験談を確認することも大切です。Yahoo!知恵袋では、独学でフリーランスエンジニアを目指す方が抱える疑問に次のような解答をしています。

質問者:独学でプログラマーになって、いきなりフリーランスは可能なんでしょうか。

回答者:医者や弁護士みたいに免許が必要な訳ではないので、なるのは簡単です。

でも、自分で営業するにしても、エージェント利用するにしても、実務経験が無ければ発注して貰えません

回答者:てか、プログラミングは独学で身に着けるのが普通です。

フリーランスは

・営業

・客 (クライアント) のヒアリング

・価格交渉

・開発

・運営・保守

これ全部やらないといけないし、著作権や税金周りの知識も必要です。

引用:Yahoo!知恵袋

独学でフリーランスエンジニアになること自体は、それほど難しくないといった意見が多いです。ただし、フリーランスエンジニアになり案件を獲得して報酬を獲得し続けるのは難しい側面があります。

フリーランスエンジニアに必要なスキルはプログラミング言語だけでなく、事務作業や営業のスキルも欠かせません。フリーランスエンジニアになるなら稼ぎ続ける必要があり、豊富なスキルや経験が不可欠です。

フリーランスのミカタでは
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まとめ

本記事では、独学でフリーランスエンジニアになれるのかを、目指す手順や学習方法を交えて解説しました。

結論、独学でフリーランスエンジニアになることは可能です。プログラミング言語を習得し、案件を獲得すればフリーランスエンジニアとして活用できます。

ただし、フリーランスエンジニアになるにはプログラミング言語以外にも税務関係の知識や案件の獲得などすべきことがあるのです。

なかでも、確定申告や帳簿への記載といった税務作業は慣れないと不安な点が多いでしょう。そこで、案件を獲得しながら税務相談ができるフリーランスのミカタを利用するのが賢明です。

フリーランスのミカタなら、AIマッチングサービスも利用できるため、案件のミスマッチも防げます。ぜひご気軽にフリーランスのミカタにお問い合わせください。

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